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色管理 デジカメ画像をモニターで表示させる

◆ デジカメ画像の色はRGBで表す

デジタル画像データは色のピクセル(粒)が集まって作られます。

そしてそのピクセルの色は赤(R)緑(G)青(B)を混ぜて作成されるため、
色は赤(R)緑(G)青(B)を混ぜる割合で表されます。

例えば

は赤(R) 255 緑(G) 0 青(B) 0】
は 赤(R) 0 緑(G) 255 青(B) 0】
は赤(R) 0 緑(G) 255 青(B) 0】
は赤(R) 0 緑(G) 0 青(B) 0】

などと表します。
※混ぜる段階は0〜255の256段階です。8bitの場合

しかしこのRGBで表す色は「相対的な色」でこれだけでは色が確定しません。
相対的とは自分の条件だけでは決まらない事を指します。
例えば、「あれの半分くらいの長さ」は相対的ですが「50cmの長さ」は絶対的で長さを特定できます。なので相対的RGBの色も「あれ」さえ分かれば色を特定できます。
ここで「あれ」に相当するのが「色空間」です。
代表的な色空間に「sRGB」「AdobeRGB」などがあります。
色空間を指定することでRGBはようやく色を確定することができます。
デジカメで撮影された画像データは、各ピクセルのRGB値に加え色空間を指定する「カラープロファイル」が埋め込まれてそれ以後の段階へ送られます。

◆ カラープロファイルを使ってLab空間に変換する

カラープロファイルには色空間の指定とともにLab空間に変換するためのルールも含まれます。CMSはそれを読み取りソースファイル(元のRGBファイル)の色をLab空間へマッピングします。ここでデジカメ画像の全て色が絶対色で指定されました。
デジカメからモニターへ

◆ 再びLab空間からモニタープロファイルを使って変換する

Lab空間によって絶対色に指定されたデジカメ画像を、CMSが再びモニター表示用に変換します。このとき変換に使用されるのが「モニタープロファイル」です。モニタープロファイルはキャリブレーションによってモニターの「くせ」を記述したローカルルールです。機種固有のクセ、個体差によるクセ、経年劣化に伴うクセ、など基準値からのズレを測定し変換時にその逆の補正をかけることでズレを修正します。

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