コニカ写真用ペーパー

DNP-大日本印刷
CENTURIA PAPER Type FD

DNP CENTURIA PAPER Type FD は、露光時間が極端に短いデジタル露光でも高品質な仕上がりプリントが得られ、デジタル画像のプリントをより美しく鮮明に再現するように設計されたデジ タル専用カラーペーパーです。

最新の乳剤技術の採用
レーザー露光方式はもちろん様々なデジタル露光方式や露光照度レ ンジに幅広く適応し、様々なデジタル露光方式においても高い D-max を維持し、豊かなグラデー ションとシャドーの描写を再現し、締まりのある黒色が得られます。

白地向上技術や最適なカプラーの採用
純白に近づく白色度を達成し、ハイライトがきれい に抜ける美しい白色描写と優れた色再現性を再現し、かつ高い処理安定性と優れた画像保存性によ り安定した画像品質を実現しました。

Type FD は、このようなデジタル露光での優れた特性を活かし、デジタルカ メラによる撮影画像や画像素材をもとに作成したアーティスティックな作品など、様々なデジタル出力に おいてカラー画像をより高品位に再現するデジタルカラープリント用として最適なカラーペーパーです。


DNP 大日本株式会社とは?
日本最大手の印刷会社。
コニカミノルタホールディングスより譲渡された写真事業を「DNPフォトマーケティング」ブランドで展開。現在写真関連グループを統合し株式会社DNPフォトルシオを設立。

1876年 秀英舎として創業
1935年 社名を大日本印刷と改名する
2006年 コニカミノルタホールディングスから写真関連事業を取得
2008年 写真関連グループを統合、株式会社DNPフォトルシオを設立

2010年3月連結 売上1兆5,833億円

コニカの歴史
国産初のフィルム/写真用ペーパーを発売。
1970年代までは圧倒的シェアを誇る。
また国産初の自動ピント「ジャスピンコニカ」
国産初のストロボ内蔵「ピッカリコニカ」などを発売。
1873年 小西六兵衛店として創業
1903年 国産初の写真用ペーパーを発売
1940年 国産初のカラーフィルム「さくら天然色フィルム」発売
2003年 ミノルタと経営統合、コニカミノルタホールディングス発足
2006年 写真事業をDNP大日本印刷へ譲渡