ネットプリント|プロが補正する写真プリント、写真現像はアビックスへ


HOME > まとめ(通常編集しない) > アドバイス > 銀塩とインクジェットの違い サンプル

銀塩とインクジェットの違い

銀塩プリントとインクジェットプリント。
この代表的なプリント方式はどこが違うのでしょうか?

銀塩写真とは、従来より写真屋さんでプリントしていたおなじみの写真プリントのことです。
その歴史は古く白黒時代を含めると170年の歴史があります。

インクジェットは、比較的新しくパソコンとともに普及したプリント方式です。

現在デジカメで撮った画像をプリントする場合、この2つの方式が主流になっています。
ではこの2つの方式は何が違い、どう選べば良いのでしょうか?
まずはそれぞれの方式をご説明します。

銀塩写真のしくみ


銀塩写真の秘密は、その印画紙(ペーパー)の仕組みにあります。
印画紙は、光が当たると発色するように作られています。
そしてあらゆる色に発色るすためすべての色を表現する事ができます。
※厳密には3層の混色で色を表現する。

またペーパー内部で発色するので保存性も抜群です。


●印画紙(ペーパー)自身が発色する

●全ての色で発色する

インクジェットのしくみ


インクジェットプリンターは4色〜6色程度のインクでプリントします。
そのため少ないインクの色で全ての色を表現するにはカラクリが必要になります。
具体的には噴射するインク量、インクの密度を調整することで疑似的に全色を表現します。

インクがペーパーに着弾した後、時間をかけてペーパー内部にインクが染み込み、そして乾燥して安定します。
ただしインク面が空気に露出しているため保存性が劣ります。

●インクで発色する

●全ての色を疑似的に表現する



上記のように、銀塩写真 と インクジェットプリントは色を再現する方法の違いにより、実際のプリント品質も変わってきます。
それを見るため、実際出力されたそれぞれのプリントをスキャンして拡大したものが下の画像です。


★テストの原板画像

2128pix × 2832pix JPG画像

この画像を下記の3種の方式でプリント

●ノーリツ製プリンターから銀塩プリント

●エプソンプリンターからプリント(写真用光沢紙)

●エプソンプリンターからプリント(普通紙)

それぞれ出力されたプリントの白枠部分をスキャニングし、拡大したものが下の3つの画像です。


スキャニングして拡大

各方式トの比較


さらに拡大すると・・・

各方式トの比較 さらに拡大



ここまで拡大すると、プリント方式による表現の違いがはっきりわかります。

【銀塩プリント】

  • プリントは粒子ごとに発色しているので非常に滑らかに色のトーンが出ています。特に肌や花びらのような淡い色のトーンは非常に柔らかな色合いが出ています。
  • 赤ちゃんの肌、桜のような淡い色合いなどに向きます。また高品質でありながらコスト面でも非常に有利です。保存性もダントツで一番です。

【インクジェット-光沢紙】

  • 普通紙よりは細かな粒子でプリントされていますが、少ないインク色数しか持たないインクジェットは密度を変えてあらゆる色を表現するので、拡大すると色のトーンがキレイに表現されていないのがよくわかります。
  • 粒子が目立つ反面、色にエッジが立つので、金属などのコントラストのあるものやビルなどの固い色調の被写体などに向きます。また高い彩度(真っ赤など)の鮮やかな色表現も得意です。ただしコストは一番高くなります。

【インクジェット-普通紙】

  • 拡大するとさらにインクジェット特有の色表現がわかります。インクジェットの色は疑似色でしか表現できないため、特にインク乗りの悪い普通紙では写真用には向きません。
  • 写真表現には全く向きません。ビジネス用途など画質面を重視しない用途向きです。ただし品質の割にコストは意外と高めです。

アビックスに大切な写真をおまかせ頂く理由


インクジェットで出力されている方へ

銀塩プリントが断然安い!

現実的な条件で両方式をコスト比較した場合、銀塩プリントは断然コストが安くなります。
通常インクジェットプリンタでLサイズ写真用紙を使い6色インクで出力した場合、1枚 約15.5円〜28.3円ほどコストがかかります。

ただし実際は、テストプリント、紙づまり、ムラやカスレ、などが必ず起こります。
またそのために定期的に行うヘッドクリーニングでも1回につき約8%のインクを消費します。

それに思い通りの色でプリントするために費やす補正や調整などの時間と労力など目に見えないコストまで含むと実際はメーカー公称値以上のコストになることがほとんどです。

しかしそういった時間と労力とコストをかけても必ず思い通りのプリントできるとは限りません。
そうしてコストの高いインクジェットでプリントしても、耐光性、耐ガス性といった耐久性は銀塩プリントに劣るためどんどん色あせてしまいます。

アビックスの銀塩プリントは、美しくお好みに合わせて補正、表現力にすぐれ耐久性にすぐれた銀塩方式でプリント、それらをすべて10円〜12円でご提供します。



銀塩写真 VS インクジェット 比較表

初期投資 L判1枚
作業
 ロス
補正
耐久性
銀塩 0円 10円
注文のみ
なし プロにお任せ
 インク  プリンタ代  15.5円〜28.3円  多い 多い  要スキル  低 




限られたインクでプリントするインクジェットと違い、銀塩プリントは全ての色をそのままの色で表現。その表現の違いは被写体そのまま美しさをプリントに再現します。

お預かりした画像1枚1枚にオペレーターが最適な補正を施して、お客様の画像から美しさを引き出します。また無料お好み登録により、一人一人のお客様にお好みに応じたプリントに仕上げます。


無料お好み登録の詳細はこちらをご覧下さい。



銀塩プリントなら耐久性抜群

大事な思い出を残すなら、耐久性が違う銀塩プリントが最適です。
銀塩プリントはインクジェットプリントに比べてケタ違いの保存性を誇ります。
あなたが撮った1枚の写真、きっと何十年先も変わらぬ美しさであなたの気持ちを伝えるでしょう。
何十年か先に見てくれる誰かに美しく伝えるために、ぜひ銀塩プリントをお選びください。


ネットプリントをお店でプリントされる方へ

写真店では一部の店舗(業務用インクジェットプリンタ)をのぞき、アビックスと同様、耐久性、表現力、コストに優れた銀塩方式でプリントしています。
お店でのご注文に対して、ネット注文の利点は「利便性」に優れることです。
データの保存されたパソコンを使い、時間を気にせず何時でもご注文いただける利便性が最大の魅力です。

また一般的にはより競争の激しいネットプリントの方がコストもお安くなります。
またアビックスでは、どうしてもお店でのご注文に対して不足するお客様との仕上げに対するコミュニケーションを密にするため「無料お好み登録」を実施しています。

デジカメプリントをしない方へ

写真のデジタル化によって大きく変わった事の一つに、写真の閲覧方法があります。

とくにipadなどの登場によりモニターによる写真の閲覧文化がますます一般化いたしました。
一昔前までプリントによる写真閲覧が唯一の方法でしたが、現在はより多くの写真の楽しみ方が加わりました。ユーザーは自分の好みや用途に合わせて様々な写真の楽しみ方が選べるようになっています。

その中でアビックスは、1枚1枚の写真を手に取って眺める文化も共存していくと考えています。

たとえば私の手元には私が会った事のない曾祖父のモノクロ写真があります。
きっと曾祖父も手に取ったこの写真を見る時に、いつも私の中を色々な思いがめぐります。

そして私の写真もきっと何十年か後に誰かが手に取って見てくれるでしょう。
そういった1枚の写真を通した心のつながりが写真の持つ力だと思っています。

今を切り取った写真は、10年50年100年 と時間を経て色々なものを伝えてくれる大切なものです。
アビックスのプリントがそういった

[ 心のつながりのお手伝い ]

をさせていただければこの上もない幸せです。

様々な写真の楽しみ方の一つに、プリントの持つ力を加えていただければと願っています。

■ デジタルカメラ


■ フィルムカメラ
フィルム同時プリントフィルム同時プリント

デジカメプリントをご利用のお客様の声デジカメプリントをご利用のお客様の声
ネットプリントの価格とサイズネットプリントの価格とサイズ
ネットプリントのお届け納期と送料についてネットプリントのお届け納期と送料について
ネットプリントのお届けについてネットプリントのお届けについて

ネットプリント写真 お問合せネットプリント写真 お問合せ
ネットプリントご注文の際の質問ネットプリントご注文の際の質問


カラーマネージメントカラーマネージメント
デジカメプリントの日付についてデジカメプリントの日付について
デジカメプリントのトリミングについてデジカメプリントのトリミングについて
デジカメプリントに関するアドバイスデジカメプリントに関するアドバイス
デジカメプリントのキャンセルについてデジカメプリントのキャンセルについて

デジカメプリント写真 エラー発生デジカメプリント写真 エラー発生
クロネコヤマト荷物検索クロネコヤマト荷物検索